ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス-入門用ウォーゲームの決定版-

ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス第4弾「バルジ大作戦」
■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日本機動部隊』■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日露戦争』■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『ドイツ戦車軍団』
日露戦争-満州の廣野を揺るがした20世紀最初の近代戦
発売日:2009年11月30日
価  格:本体価格4830円+税

■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日露戦争』─『日露戦争』とは■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日露戦争』─『日露戦争』とは─『日露戦争』イメージ明治37(1904)年2月から約1年半にわたって戦われた日露戦争は、世界史上初の近代戦となりました。

この普仏戦争(1870~71)以来30年ぶりの本格的戦争は動員数、火力、消耗戦などあらゆる点で空前の規模となりました。一例をあげると、日露戦争の前に戦われた日清戦争においては、日本軍は3万4000発の砲弾しか消費しませんでした。ところが日露戦争においては、それと同等の砲弾を、たった1日の南山攻撃で消費し尽くしたのです。まさしくこれは第一次、第二次両大戦の先ぶれというべき戦争でした。このゲームは、その日露戦争をシミュレートしたものです。

原則的には2人のプレイヤーで争われ、1人が日本軍の、もう1人がロシア軍の総司令官の立場になってゲームを進めます。

個々の戦闘の結果はダイスによって決しますが、それよりも勝敗に大きな影響を与えるのは、各プレイヤーの戦略・戦術です。その能力が等しければ、決断力が勝敗を決めるに違いないでしょう。幸運の女神の微笑がどちらを向いているかは、その次の問題なのです。

あなたは、この国運を賭した戦いを勝利に導くことができるでしょうか。

 

■JWC版『日露戦争』に関する補足

『日露戦争』は1981年にエポック社「ワールドウォーゲーム」シリーズ第2作として出版されました。その後、2001年に「コマンド・マガジン日本版」 第40号の付録ゲームとして再版されました。

 

このJWC──ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス版では、オリジナルの内容を尊重するとともに、以下の変更を行っています。

  • ユニット:オリジナルの意匠を尊重しつつ、コマンドマガジン版のユニットカラー、混乱表示などを引き継いでいます。

  • マップ:オリジナルの表類の構成に、コマンドマガジン版で施されたグラフィック上の明確化と、新たにVP/占領状況を示すボックスを追加しました。
    ■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日露戦争』─『日露戦争』とは─『日露戦争』マップのポイント

  • ルール:オリジナルを遵守した形で、フルカラーで印刷しています。重要なルールやコマンドマガジン版で既に反映されている明確化は赤文字で、ルールの例として記述される部分は緑文字で、JWC版で新たに追加した明確化及び選択式ルールについては青文字で表示しています。特に初心者向けの選択式ルールについては、コラムになっています。

  • 追加ユニット:「コマンド・マガジン日本版」第40号で収録されたボーナスユニット──日本海海戦に参加したロシア・バルチック艦隊のユニットを収録しています。使用方法は特に定めていませんので、プレイヤー同士の合意の下で、自由に使ってください。またシルエット付き砲兵ユニットもあります。好みに応じて、本来の砲兵ユニットと差し替えて使用します。

  • 追加マーカー:プレイ補助のための補給確認マーカーや戦闘比マーカーなどを収録しています。これらの使い方は、ルール内に青文字またはコラムで説明しています。

 

■JWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)─『日露戦争』─『日露戦争』とは─『作戦研究ブックレット』表紙また初版の特別付録として、オール書き下ろし記事による『作戦研究ブックレット』を同梱しました。
ウォーゲーム初心者や復帰組のプレイヤーが勘を取り戻すために役立つ内容となっています。

【内 容】
●初心者のための戦闘比率考察
●鴨緑江会戦 ~全ての出発点~
●乃木の定石・黒木の鉄則・大山の方針
●ロシア側から見る旅順要塞 ほか

JWC版『日露戦争』に関しては、今後もウォーゲーム専門雑誌「コマンド・マガジン日本版」サイト及び公式サイト(http://wargame-classics.jp/)にてサポートを行っていきます。

(ルールブックより)

作戦級ゲーム
ドイツ戦車軍団
バルジ大作戦
独ソ電撃戦
砂漠の狐
ロンメル・アフリカ軍団
戦略級ゲーム
日露戦争
海戦ゲーム
日本機動部隊